先輩の声
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社員ブログ
先輩の声:脇田 和美

女性目線の発想で、
新しいスタンダードを生み出したい。

私が働くCNC組立班では、一つひとつの部品からCNCロータリーテーブルを組みあげるのが仕事。ボルトでの部品取付作業は力仕事でもありますが、完成に近づくにつれて“製品”として姿を現す工程には、やりがいと達成感を感じながら日々過ごしています。
とはいえ、まだまだ経験不足の立場ですので、迷ったり自分一人で解決できないような時には、上司や先輩社員の方々が、気軽に声かけやアドバイスをしてくださるので、安心して仕事に取り組むことができています。
製品の組み立てから完成、梱包・出荷まで一括して担当させていただくことで、工程の見直しや改善点の抽出など、新しい価値のある道具作りに貢献できるのも大きな魅力でもありますので、今後は“現場女子(現在は残念ながら正社員女子は私一人)”として女性目線の発想をカタチにしていきたいと考えています。

一日一日の積み重ねで、
モノづくりのスキルアップをはかりたい。

毎年会社から支給される“日研手帳”には、毎日唱和する「私たちの行動指針」とともに「日研スピリッツ」「私たちが目指す会社」の3つの項目が記されています。この手帳は、常に胸ポケットに入れておき、国内外から工場見学にお越しいただくお客様との交流時の規範として、また、上司や先輩社員の方々からのアドバイスやうまくいかなかったこと、お客様にとって“良い製品”とはどのようなものかなど、気が付いたことを一日一日記しています。
こうして記された手帳の厚みは、NIKKEN HUMANとしての歩みと私の成長の証。ときには、他部門の同期や先輩方とのふれあいから刺激をうけながら、小さな努力を日々続けることで、NIKKENのモノづくりに貢献できるスキルを身につけたいと考えています。

入社の決め手

吹奏楽部目当てで入学した工業高校の汎用機実習で、精密な切削加工や金属を“削る”面白さに魅力を感じ、「機械加工に携わりたい!」と思ったのが動機。学校の実習室でNIKKEN製品をたくさん使っていたことが会社を知るきっかけでした。
快適な職場環境と魅力あふれる先輩社員とともに、“現場女子”という新しい視点からみたモノづくりに取り組んでいます。

先輩の声:脇田 和美